実はかなりのインフレ
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12月になって急に寒くなってきました。
今年は電気代などが上がっているので、できるだけ暖かい冬になってほしいです。
欧州はエネルギー価格の高騰から暗くて寒いクリスマスになると言われています。
日本もインフレ率が3%を超えています。
食料品に限ると6%くらいの物価上昇になっているようです。
バブル期は不動産や株は上がっていましたが生活必需品はそれほど上がってないので、
庶民はあまり価格高騰を感じずに生活できました。
当時の庶民は今のセレブかもしれませんが。
庶民がブランド品を普通に持ってましたし、庶民がスキーに行ったり、飲み屋を何軒もはしごしてました。
給料はわずかに上がってきているようですが税金や保険など引かれるものが多くなっているため可処分所得が増えているという感覚は皆無ですね。
最近は奥さんの所得が増えているらしいです。
共働きで女性の所得が増えているというのは、パートの日数を増やすとか条件のいい仕事に転職しているということなのでしょうか。
世帯の所得を増やすには、女性に頑張ってもらうしかないという厳しい現状があるようです。
この共働きでの収入を基本に考えて、住宅の価格などを決めているために昔に比べて住宅価格が都会では高くなっているようです。つまり、思いっきりローンを組んだらどれくらいになるかから逆算して住宅価格を設定するということです。
中国や韓国の住宅価格が高いのもこの考えで決めているからだとか。
となると、将来的には住宅価格はこれ以上は上がらないかもしれないですね。
共働きで二人揃って、フルで働いている人が増えているので、そろそろ限界にきてそうです。
問題はフルローンでゆとりがないと返済計画が狂ってしまった時にどうにもならなくなることです。
住宅ローンとは、金融商品で考えるとレバレッジだからです。
相場でもレバレッジを大きくかけてしまうとちょっとの相場予測が狂っただけですごい痛手をおいます。
何事もゆとりが大事ということです。
ゆとりがないと精神的にも追い詰められてしまうので、ほどほどが一番です。
今年の相場はかなり難易度が高く感じている人も多いと思いますが日経平均で見ると昨年の今頃の値段とあまり変わっていません。
ずっと日経平均のETFなどを保有している人は損益があまりない状態だと思います。
為替はかなり円安になっているので、ドル建ての金融商品を持っている人は含み益が出ていると思います。
来年以降はどうなるかわかりませんが世界的なインフレがおさまるかどうかにかかっています。
もちろん、地政学リスクも心配ですが。